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政策ってどうやってできるの?~女子、政治を学ぶ。

更新日:2015-03-07|ママントレのこと

亜樹さんの出版パーティの後は・・・毎月第一金曜日恒例の『社会をつくる女子ゼミ(通称:シャカジョ)』。

(なんて濃い一日なんだ 笑)

 

第3回目の今回は。

元市議会議員の友田景さんをお迎えして、「政策はどうやってできるのか?」について学びました。

 

2回のゼミでいろいろ話してきたけれど。そもそも政策がどうやってできるのかを知らないと、ただ話すだけで終わるよね、ってことで。

湯川カナさんが「それなら」と呼んできてくださったんですけどね。いや、ほんとカナさんの人脈と瞬発力。ただただ尊敬するばかりです。

 

で、いろいろとお話いただいたんですが。まさに「目から鱗」でした。

・政策を通したいなら、市議会議員になるのが一番早い(当選率も相当高い)

・認知されていない社会問題→その問題にあまり関わっていない議員にこそアプローチを!

・エビデンス・ファースト。他地域で先行事例などがある場合は示したほうがよい。

・議員にアプローチしたいなら、ホームページなどから。選挙時期は公開質問状もあり。

・政策=予算

・お(起こったこと)・す(数字)・い(言ったこと)・か(書いてあること)

・立場が変わると意見も変わる=落としどころを見つけるのが政治家の役目

 

もっといろいろあったと思うけど、印象に残ったのはこんな感じ。

まあ言われてみればその通り、ということもたくさんあるんですけど。

思ったのは「自分が思っているより、政治って身近。もっと積極的に関わっていいんだ」ということ。

なんとなく「言っても無駄」とか「どこに言えばいいかわからないし」とか諦めが先行していたけど。

まず言わなきゃ始まらないんだな、と。

 

そのあとは、グループに分かれて、政策を作るワークショップ。

短時間だったのに、皆さんからものすごく具体的かつ実現できそうな政策が次々と出てきてビックリ!

みなさんの意識の高さを改めて感じました。

 

男性社会の政治に、女子が意見を言うってなんとなく「また女が騒いでるよ(面倒くさいな)」と思われる=だから、あまり聞き入れられない、って側面がある気もするんだけど。

そこに数字や根拠などがきちんと加われば、たちまち建設的な意見に変わる。

まずは私たちが「知らないから」で終わらせず、きちんと知識をつけることが大切なのかな?と実感。

そしてやっぱり大事なのは「もっと良くなる!」っていうワクワク感、かな?

 

次回は4月3日(金) 19:00。

ますます面白い会になってきている『社会をつくる女子ゼミ』。ぜひ皆さんもご参加くださいね!

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Mamantre 須澤美佳
Webディレクター/ママントレ代表 兵庫県芦屋市在住/小学2年生の母。 大学卒業後、大手SI企業のシステムエンジニアに。 その後、妊娠・出産を機に「自宅でもできる仕事がしたい!」とWebディレクターに転身。女性向けのWebサイトをはじめ、数々のサイト構築に携わる。 また、自身の経験からママが働く選択肢としての「起業」を推進。 コミュニティサイト『ママントレ』の運営のほか、ママのITスキル不足を解消するための活動としてセミナー・個別指導なども行っている。
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