新時代の働き方「短時間正社員制度(スーパーフレックス正社員)」導入

働く側・雇う側どちらにとっても幸せな働き方を追求したら「短時間正社員(スーパーフレックス正社員)」制度ができました。

働き方改革の推進やコロナ禍の影響で、フリーランス・副業・パラレルキャリアなど働き方の選択肢が多様になりました。

フリーランス経験者が正社員へ回帰

その一方でフリーランスを経験した人の中には、正社員という働き方に回帰する動きも見られます。
その理由として、「不安定な収入」「健康面」「営業コスト」「自由なようで自由でない」「事務処理の煩雑さ」「体調を崩しても休めない」「社会的信用が得にくい」等が挙げられます。

また業務委託では特定の業務に対してアサインされるため、もっとその業務に継続してコミットしたいと考えるフリーランスも少なくありません。

誰もが自分にフィットした働き方を模索

自由な働き方という言葉の背景に、健康面や子育て・介護などの家庭の理由でフリーランスを選択した人も多く、少子高齢化が進み、ライフスタイルの多様化が拡がる中で、もっと誰にもフィットした働き方がないものでしょうか。

フリーランスに仕事を依頼する企業側も、よい人材を確保したいと考えているものの、正社員として雇うほど業務があるわけではない・採用コストを考え躊躇うケースも。

株式会社ママントレでは「主婦の働き方はもっといろいろあっていい」をコンセプトに、企業の「ちょっと手伝ってほしい」と「スキルを活かして在宅で働きたい」という主婦のマッチングサービスを提供しており、これまでも従来の雇用ではなく、弊社サービスの活用で人手不足の課題の解決に貢献してまいりました。

800名以上いる会員でほとんどがフリーランスを占め、サービス開始以来、様々なケースがあり、一度フリーランスを選んだ人も、環境の変化に伴い、正社員・パートに従事する人もいました。

このような流れを受け、株式会社ママントレでは、「週2正社員」という取り組みにヒントを得て、時代にフィットした雇用スタイルを検討し、「スーパーフレックス正社員(短時間正社員)」制度を導入致しました。

社会保険の負担と収入面の安心感を提供し、業務以外の時間は、自分の活動として複業・学び・地域活動・子育て・介護などに当ててもらうことで、より幸せな働き方をしてもらいたいと考えました。

雇う側も働く側も幸せになる働き方を目指して

事業に貢献してもらう正社員という立場と、ライフスタイルのバランスを上手やりくりできる働き方が、企業にとっても様々な人材に活躍してもらう環境を作ることにつながり、企業活動の向上と活性化になると信じて。

私たちは、働き方に自由な選択肢を増やすべく、これからも邁進してまいります。

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