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ランドセルアドバイザー

日本で唯一のランドセルフィッティングギャラリーをオープン!
子どもの身体に合ったランドセル選びを提案しています。

ランドセルアドバイザー

どんなお仕事?

日本で唯一のランドセルアドバイザーとして、子どもの身体にあうランドセルの選び方を提案。
ランドセルのフィッティング市場を広めるべく、幼稚園・保育園などで「ランドセルの選び方講座」を行うなど、全国各地でセミナー活動も実施。
自身の経験から、ママでも自分の得意を仕事に結び付けるブランディングセミナー等も行っています。

経験年数

3年

きっかけは?

娘のランドセルを選ぶ際に、自分で背負ってみる機会があり、一つ一つのランドセルで背負い感が違う事を知る。目からウロコのこの情報を周りのママ達にも知らせたいと、メーカーの方をサークルに招きフィッティング会を行った事がきっかけです。
その後、『身体にあうランドセルをどう選ぶか』については、皆さんあまりご存じないという事実をどうにかしなくては!と自らランドセルについて研究し、現在のフィッティングアドバイザーとして活動しています。

どうすればなれる?(必要な資格・スキル等)

資格制度ではないので、スキルを学ぶものではありませんが、ご興味があれば、ご連絡ください。

準備期間・初期投資はどれくらい?

別の事業がメインだったので、当初2年はボランティア活動をしていました。 その後、ボランティアでは、本当に伝えたい活動に制限があり、3年前よりフィッティングアドバイザーとしてセミナー活動を行っています。

労働時間

週休1日。
ギャラリーオープンで現在は業務時間が長くなっています。
10:00~18:00 
21:00~23:00

ぶっちゃけ、お給料はどれくらい?

売り上げは伸びていますが、店舗オープンの初年度で費用が掛かるため、給与は少額にしています。

この仕事の魅力・やりがいは?

ランドセルアドバイザー

自分の心が突き動かされた事で始まったこの事業は、まだまだこれから拡大していく必要があると考えています。
6年間で30センチも伸びる小学生の子どもの健やかな成長を考えて 「背負って選ぶランドセル」の市場を拡大していきます。

逆にしんどいことは?

子どもとの時間が足りないので、時間がもっと欲しいと感じています。

これから目指す方へのアドバイスを!

私の周りで活躍している女性は、いろんな事を沢山やれるかたではなく、得意な事、好きなことを限りなく絞り込んで、それに向かって沢山活動している方が多いです。
皆さんもこれから活動するにあたり、自分が得意とする事、ついつい行動してしまうことなどに注目して、自分の才能を信じて活動ください。

オススメの書籍

憂鬱でなければ、仕事じゃない(見城 徹, 藤田 晋)

幻冬舎代表の見城氏 と サーバーエージェントの藤田氏 の共著。
見城氏のとても意味深い「一言格言」について、お二人が2ページ毎にコメントを書いてあります。 その中で、見城氏のコメントに「圧倒的努力」という言葉が数回出てきます。
「成功している人に圧倒的努力をしている方は多い」という事は共通しており、自分もまだまだ努力の余地があるんだなと実感します。

この方にお話を伺いました! 永里真由美さん

永里真由美 さん

株式会社マーレ 代表
ランドセルアドバイザー
プレシャスママ講師養成プロデューサー

兵庫県芦屋市在住。夫と娘(2002年生まれ)

大手証券会社にて営業・人材開発部門に携わり、主に女性社員教育に携わる。
その後、投資会社に転職後、ゲームソフト会社にて総務・労務を担当。
2000年 結婚
2002年 長女出産 これを機に、長年のOL生活にピリオド。
2007年までは、子育て中心に暮らし、2007年 株式会社マーレを設立

※こちらでご紹介した内容はあくまで一例であり、仕事内容や給料・労働時間などには個人差があります。  あらかじめご了承ください。


更新日:2014-02-06|人に教えるお仕事
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