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2015年のふり返り

更新日:2015-12-31|ママントレのこと
2015年も早いもので今日で終わり。

この時期よく今年の漢字、で一年を表しますが。
私の今年の漢字は
『挑』。 自分の中に壁を破り、さまざまなことを実現でき、おかげさまで自分史上最高に充実した一年となりました。

ビジコンに”挑む”

22952493154_4158066f8b_k-1024x684今年は1月のLED関西をはじめ、池田泉州銀行、神戸市主催のKOBE Global Startup Gatewayと計3つのビジネスコンテストに挑戦しました。

後の二つは残念ながら最終選考までいったものの選ばれませんでしたが。
まず「限られた時間でビジネスプランを伝える」ために、ブラッシュアップできたことはとても大きかったです。
LED関西でサポーター賞を下さった、トーマツベンチャーサポートの吉川さん・俣木さんにはきめ細やかにフォローしていただき、KOBEではメンターの山下哲也さん(imodeの基礎を作った凄い方!)にビジネスの本質部分を含めコンサルしていただき。
これから進めていくにあたって解決すべき課題も明確化していきました。

そして。
プレゼンを聞いてくださった方から「興味がある」「ぜひ利用してみたい」と次々にお声かけいただいて。
ここからビジネスの幅が一気に広がりました。

ビジコンに出ることについて賛否両論もありますが、私としては思い切ってチャレンジして本当に良かった!と思っています。

イベントに”挑む”

11164204_805306109566278_783674296_n(1)今年はこれまで苦手としていた自主開催イベントにも積極的にチャレンジしました。
4月に開催したママmeetsワークで、さまざまな分野で活躍する12人のママ起業家が集結。
この12名が集結する時点で奇跡に近かったのですが。
よくある話ではなく、ぶっちゃけどうなの?というリアルな部分に斬り込むという内容で、「こんなセミナーを開催したかった!」という思いを実現することができました。

6月には、逸材屋・本店さんとの共催で、これから何かしたいママを対象にした『ママのためのキャリアデザイン講座』を開催。
11月にはマネーセミナーと一緒に、ランチ交流会を開催。
その他6月には西宮市主催の「ありそうでなかった起業フェスタ」、9月には「笑顔で働きたいママのフェスタ」への出展も。

どのイベントも「ママたちがどんなことを望んでいるのか」リアルな声を知る、いいきっかけとなりました!

講師に”挑む”

1898889_885045711549229_4891924661363463822_o今年は自主開催イベントのほか、団体からの講師のご依頼もいただきました。
7月にはキックオフ関西主催のセミナー「女性起業家のための集客効果のあるチラシ作成術」。
9月には、公益財団法人 神戸いきいき勤労財団様主催の「働く女性のための応援セミナー」。

ここでの経験から、他の団体からも次々とオファーをいただけるようになりました。
2月には西宮商工会議所主催セミナーでの講師も担当させていただきます!

新しい仕事に”挑む”

今年なんといっても大きかったのは、スタジモにしのみやをはじめ、企業様とのお仕事が増えたこと。
これまで個人事業主の方とのお付き合いが中心だっただけに、私にとっては大きな挑戦で、「本当に自分にできるのか」「期待されたことをきちんと返せるか」と緊張の連続でした。

今もこうして、さまざまな企業さまから挑戦の機会をいただけること、本当にうれしく思います。

商品開発に”挑む”

web-21エリアマイスター有志により結成した商品開発プロジェクト「Re:Dear(リディア)」。 まさに初めての挑戦。
しかもはじめが「3000円以上の布製品」というあいまいな条件設定。
すべてが手探りでした。
でも。
メンバー全員のモチベーション・情報感度・情報発信・収集力の高さと五洋株式会社の小野さんのご尽力により、9月に商品第一弾となる『授乳もできる!シルクシフォンブラキャミソール』発売!

「ママのアイディアと企業のリソースがうまく融合した事例」として、読売新聞・神戸新聞・サンテレビにもとりあげて頂きました!
特にサンテレビでは、特集で4分30秒も!

現在ネット販売のみとなっていますが、来年以降は販売ルートを拡大予定。
そしてプロジェクトも続行。このメンバーから新たな挑戦もしていきたいと思っています。
リディア

新しい活動に”挑む”

11010598_658333244294056_1116462892308079643_nこれまでWebやIT系のお仕事が中心でしたが、新しい活動に挑戦したのも今年の特徴です。

「社会に対する違和感を話す場所ってなかなかないよね」「せっかくなら楽しみながら社会を変えてみたいよね」とリベルタ学舎・湯川カナさんとの共催で今年の1月から始まった『社会をつくる女子ゼミ』。
学校、LGBT、女性活躍、選挙、子どもの本音などさまざまな話題で盛り上がりました。
そしてゼミを通じて、いろんな立場からの意見を聞き、視野も格段に広がったような気がします。
また西宮商工会議所主導で「西宮をよくしたい」人々が「西宮のコラボ商品」を作るべく集まった『西宮コラボラボ』にも参加させていただいています。

そして阪神間から少し離れますが、小阪の商店街活性化プロジェクトにもアドバイザーとして参画させていただきました。

新しい活動を通じて、アイディアを出す機会も格段に増え、頭が鍛えられたのか本業のWebでもアイディアが続々と浮かんだり、そこでの出会いから仕事の依頼をいただくこともあったりと、相乗効果があったような気がします。

人に頼る、ことに”挑む”

12002049_876462935756311_5952340658051721273_nウェブの本業ではデザイナーさんにデザインを依頼することはよくありましたが。
それはもちろんきちんと報酬を払う前提で、の依頼でした。

それに対しエリアマイスターはまだ構想の段階。
まだ利益もほとんど出ていないこの事業を手伝ってもらうなんておこがましい、ある程度は自分でやらなきゃなって思ってたんです。

でも。
想いを伝えると、共感して動いてくださる方が次々と。
特にエリアマイスターWeb制作で尽力くださった長池能理子さんと佐多愛美さんには、制作後も神戸のスタートアップコンテストをはじめさまざまな形で支援していただいています!
本当にこの二人の力がなければ、Webサイトはもちろん今こうしていろいろと実現できなかった。
他にも、私の代わりにエリアマイスターの想いを語ってくれる方もいたり。本当にうれしい限りです。

来年は協力してくださるみなさんに恩返しすることを目標に頑張ろうと思います。

2016年は「拡」の年に。

来年は今年挑んだことをきちんと形にして「拡げる」の年にしたい。
そう思っています。

もっとエリアマイスターを必要としている人に届けたい。
でもそのためには、しっかりと体制を整えたうえで、私自身が動く必要があります。
まず2016年は怠りがちだった発信をしっかりとやっていく、興味を持って下さる方にできるだけ会いに行く。エリアマイスターの方には活躍できる場を。活用したいという方には最適な提案を。
そしてきちんと活動しているということがアピールできるように。
法人化も進めていく予定です。


今年も大変お世話になりました。
本来であればお世話になった皆様一人一人にごあいさつにお伺いすべきところ、失礼いたしました。
まだまだ未熟な部分も多いですが、どうぞ来年も引き続き宜しくお願いいたします!
阪神間エリアマイスター

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Mamantre 須澤美佳
Webディレクター/ママントレ代表 兵庫県芦屋市在住/小学2年生の母。 大学卒業後、大手SI企業のシステムエンジニアに。 その後、妊娠・出産を機に「自宅でもできる仕事がしたい!」とWebディレクターに転身。女性向けのWebサイトをはじめ、数々のサイト構築に携わる。 また、自身の経験からママが働く選択肢としての「起業」を推進。 コミュニティサイト『ママントレ』の運営のほか、ママのITスキル不足を解消するための活動としてセミナー・個別指導なども行っている。
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